子どもたちに
遊びを創り出せる
「生きる力」を

かつて子どもたちは野山川など自然の中で想像力をめいいっぱい使い遊んでいました。その手にはナイフがあり、自然との対話の中で「生きる力」を育んでいきました。危ないからと子どもたちから遠ざけられたナイフをもう一度。

STORY
安全と使いやすさを追求

800人以上の子どもたち、親、教育者やナイフアドバイザーの声を反映し、0.1mm単位で調整を重ね、子どもたちが安全に、そして相棒として長く使ってもらえるナイフを開発しました。刃物の形状、ハンドルの形状、折り畳みの機構。一つ一つを研究し、その試作品の数は100を越えます。

FEATURES
ナイフを学ぶ、生きるを知る

ナイフは子どもたちと自然の懸け橋となり、そして生きることを学ぶ最適なツールです。よりナイフの魅力を感じてもらえるよう、正しい知識と技術をお伝えするナイフセミナーを順次開催していきます。

SEMINAR

 

【重要なお知らせ】
2019年10月11日にて第1弾モニター販売の対応(希望者の在庫確保)を終了し、
現在の在庫を一般販売させていただきます。
詳細はこちら

遊びを創り出す最高の相棒を

自然の中で遊ぶことは、子どもたちの五感を研ぎ澄ましてくれます。
手は第2の脳とも言われ、遊びの中で手先を器用につかうことで子どもたちの脳の発達をより促してくれます。
自然と遊びを結び付けてくれるのが「morinocoナイフ」です。

ナイフは最高の相棒

数十年前までナイフは子どもたちの最高のパートナーでした。弓矢やコマ、竹トンボを作るときも、釣った魚をさばくときも、柿を向いて食べる時も、鉛筆を削るときも、、、、ナイフが遊びや学び、暮らしの幅を広げてくれました。

「生きる力」を子どもたちに

ゲームやおもちゃ、次から次へと子供向けのものが簡単に手に入る世の中、与えられることに慣れた子どもたちは、能動的に「ゼロから創り出す」経験ができずにいます。「生きる力」は子どもたち本来の「想像力」と「創造力」を発揮した時に育まれます。

ケガをして、痛みを知る

「子どもにナイフを持たせては危ない」いつしか子どもたちからナイフは遠ざけられました。しかし、本当に大事なのは小さなケガを積み重ね、痛みを知ることです。ナイフを持つことで、相手の痛みがわかり、そして、社会の中での責任を育むことにつながります。

700年余りの伝統をもつ
刃物のまち 岐阜県 関市

岐阜県関市は鎌倉時代から刃物の町として栄えてきました。伝統ある刃物の町だからこそ、未来を切り開く子どもたちにアウトドアナイフを届けたい。刃やハンドル、一つ一つにこだわり安全で使いやすいナイフを開発しました。

FEATURES

たくさんの子どもたちと一緒に開発してきました

morinocoナイフはこれまで岐阜県を中心に全国各地でワークショップを開催し、
たくさんの子どもたち、親たち、教育者たちに試してもらい、
その声を一つ一つ吟味し、検討を重ねながら開発してきました。

地域の森林資源を活用し、
自然の恵みをこどもたちに届けたい

豊かな森林資源を有する関市。林業の営みの中で廃棄される「ヒノキの枝」をmorinocoナイフのハンドルに使用しています。地域から生まれる自然素材の恵みを子どもたちに届けます。

STORY

モニターになって、morinocoナイフの輪を広げよう!

たくさんのお申し込みありがとうございました!

予定本数に達したため、本年のモニター販売の申し込みは締め切りました

今回ご応募いただいたモニターからのフィードバックをもとに、次期モデルに向けてブラッシュアップを図っていきます。

モニターアンケートに答えて、
morinocoナイフのブラッシュアップをサポートしよう!

今後もブラッシュアップを重ねて、より良いナイフを作り、そしてより良いナイフ文化を築き、
子どもたちがよりクリエイティブに遊びを楽しむ環境を作っていきたいと考えています。
そのために、ナイフを手に取った方々から、さまざまな意見を募ります。

ぜひモニターアンケートへの回答をお願いいたします。

アンケートに回答する